切迫早産自宅安静 退院までのいきさつ

こんにちは!

Mummy Taekoご覧いただきありがとうございます!

今回は、入院管理が解除されて、退院になったお話☆

私は頚管長が短く入院になりました。

入院の前に自宅安静も行いましたが、

「自宅安静」の正解がわからず…

結局入院になってしまったんですね。

その時べびきちは22週。

まだまだ小さすぎるため、産まれては困ります。

お腹の張りもよく分からなかった私。

まだ長期間で切迫早産と向き合わなきゃいけない私。

先生は、点滴ではなく内服での入院管理を選んでくれました。

トイレ以外は移動は車椅子。

ラウンジやシャワーの行きも帰りも車椅子をお願いするのは気が引けました。

同室の方のお話ですと、

点滴せずに入院の方は結構珍しいらしく、

なぜ入院してるのかな?なんて思ってしまったり。

でも、自宅安静が出来ないと判断されたんでしょうね。

なんと言っても頚管長が20ミリをきっている。

病院の方が安心感はもちろんありました。

そんなこんなで入院管理を乗り越え、

頚管長が20ミリをきらないぐらいに落ち着いていたので、

退院できることに!

嬉しい!

家に帰れる!

旦那様に毎日会える!

Wi-Fiがある!←

好きなものが食べれる!←

それと同時に、自宅での過ごし方に不安が。

もし家でお腹痛くなったらどうすれば?

血とか出るの?

張りに気づけるかな?

破水とかあったら産まれちゃうのかな?

まだ600グラム程度の我が子は、産まれては困ります。。。

入院している人の特権!

先生や助産師さんに聞きまくりました!

①お腹の張りは、定期的なものに注意。

②痛みを感じる場合も注意。

③血や破水はすぐ連絡。

よしよし…と何度も確認し、

家での過ごし方も聞き、いよいよ退院の日!

同室の方に挨拶して、

助産師さんに挨拶して、

お支払いして、

いざ、帰宅!

エレベーターで下に歩くだけで、

動悸が激しくすぐ休んでました。笑

旦那様と共通の友人も迎えに来てくれ、

タクシーで帰りました。

実はずっとハンバーガーが食べたいと言ってた私のために

少しでも身体に良いものを、と、

ハンバーガーを作ってくれると話してた旦那様。

優しいぃ、、、どこまで良い旦那様、、、と感動してたら、

材料一切買ってなく、準備もしてませんでした。笑

私が旦那様の重い腰にムチを入れて、

買い出しに向かわせると、

旦那様と友人の間でハンバーガー作る

バンズがない

めんどくさくなってきた

昼間から飲みたい

天ぷら食べたいな

みたいな会話になったらしく、

旦那「天ぷらでええか?笑」

と電話が来ました(´-ω-`)

いいわけあるかい!笑

バンズじゃなくて、

イングリッシュマフィンでもなんでもいいから買ってくるように喝を入れて、

希望のハンバーガーが食べれました!!

あげて落としてくる旦那様ですが、

なんやかんや希望を叶えてくれて感謝です!

っとそこまでは退院への幸せに満ち溢れてましたが、

なんかお腹の張りが気になったり、

何か取りたい時も、

動かなきゃいけなかったり、

意外と安静って難しいんだなと判明。。。

専業主婦として家の家事をやっていた私にとって、

自分で家事出来ないのがストレスにも感じました。

そんなこんなで退院は出来ましたが、自宅安静の日々が待っていました。

それでは!

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